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集団の中で

主に小学校の低学年から中学年のころに顕著だったことであるが、誕生祝いや友人が集まる日常的な機会に、観察したことがある。

 セレモニーの後、子供達は遊びに移行するわけだが、何をして遊ぶかを巡って、子供達の間に意見の相違が出る。「サッカーやろうよ」「キャッチボールやろうよ」「テレビゲームがやりたい」子供達からは様々な意見が出てくる。長男は自分から積極的に遊びを提案することはあまりなかった。友人らの意見が出尽くした後、長男が自分の希望を言うと、友人らは自然にそれに従って遊び出していた。

 長男は、小学校では学級委員を務め、中学校では生徒会活動や部活動でリーダーとしての役割を負い、大学では交響楽団の団長になって100人前後の楽団員を束ねた。
長男が小学校の高学年のころ、次のような言葉を洩らした。

「小さいころからずっと遊びの中心にいただろう、だから見栄というか対面があって、勉強が出来ないというわけにはいかないんだよね。」

子供にも社会がある。その中でどのような位置を得るかということが、子供の行動を左右してゆくという一面がある。会社等で地位が人を作ると言われるが、一定の役割を与えられ、それを遂行してゆく中で、自然とそれなりの成長を遂げるものである。それは、大人社会に限ったことではなく、子供の世界でも全く同じである。そして、このことは幼児期から始まっている。この時期に親が果たす役割は大きいのである。
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