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頑張り屋の次男

 次男が幼稚園の年少か年中に在園している時に、子供会で矢板市の県民の森から塩原温泉に抜ける山道をハイキングする行事があり、長男に伴って次男もこれに出席した。 山道は小学校低学年の児童にはやや厳しく、距離も長かった。次男は自分の腰ほどもある山の階段を精一杯足を上げて登っていった。兄とその友人は先頭を歩こうとし、次男はそれに負けじと先頭を争う様相だった。

 長男が3歳の時に、尾瀬のハイキングに連れていった時のこと、長男は歩き疲れて尾瀬沼で寝てしまい、その後、かなりの長距離を背負って帰ってきた体験があった。その体験から、同様の事態になることも覚悟はしていた。ところが結果的に次男は最後まで自分の力で歩き通した。しかも、1番最初にゴールに辿り着いた。

 次男は、兄やその友人と一緒になると、気分が発揚し、凄い力が出るようであった。
 小学校1年生の時の初めての個人懇談でのこと。担任の先生から次男が書いた絵を見せられた。その絵はなんと4枚がセロハンテープで繋がれた絵であった。

 「先生、紙が足りませんというので、渡したらこんなことになりました」

 との説明であった。その絵を見ると、動きがあって実に活き活きしていた。

  長男も絵は得意で、美術展にはいつも金賞や銀賞を取る常連だった。実に精密で、手を抜かない作風だった。一方、次男には精密さには欠けるが、物事に制約されない自由さがあった。私は次男にほとばしるエネルギーを感じた。
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