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[C13] 忘れ物3連発

親ばかもいい加減にしないとね。結果論かも知れませんが、甘やかしは、子育てに良くない場合も多々あるってことですよね。
よくある話で・・・みんな同じような経験をおもちではないでしょうか。・・?
  • 2009-01-28
  • 投稿者 : バラ
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  • 編集

[C15] 3連発

 特に幼児期、我が子ほど可愛い子はいないと感じていました。客観的にはそんなことは絶対にないはずなのに。ほとんどの親は同様に感じているのだと思います。子育ては、手間も時間も金もかかる作業。しかも、無報酬。それでも自然に愛情を注げるのは、親に「可愛い」という感情があるからなのでしょうね。これは神様がそのように作り上げた、としか思えない。見返りを期待しないで、奉仕してくれる関係って、親子の関係以外にはないですよね。
 我が子が可愛いからこそ、厳しくする、突き放す、ということも、時に必要ですよね。「獅子奮迅に突き落とす」のように。ある研究によると、江戸時代の町中の家庭教育は、実に甘く、現代以上だったとのことです。実は子どもへの甘さ、過保護は、人間の本質であり、それをしない場合は、本当は貧困その他の制約なのかも知れませんね。
次男は父親である私に救いを求め、母親には求めていないのは、面白いと思いませんか。子どもながらに、よく親を見ていますよね。
  • 2009-01-28
  • 投稿者 : 超甘親父
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忘れ物3連発

 最近の中学生は、男子も家庭科を学習し、料理実習がある。材料をグループ毎に手分けして持参する。ある日、次男から私の職場に電話があった。
 「今日の家庭科の材料を冷蔵庫に入れたまま忘れてしまったので、出来るなら学校に持ってきて欲しいだけど。班の人の迷惑になってしまうしさ。」
 他人に迷惑になってしまうと取り聞けば、放っておくわけにもゆかず、休暇を取り、自宅に戻って冷蔵庫から材料を取り出し、次男が在籍する学校まで届けた。
 その1週間後、再び同じ電話。いい加減にして欲しいと思ったが、他人に迷惑の一言で仕方なく、同様の繰り返し。帰宅後、「2度あることは3度あるというんだから、もう最後にして欲しいよ」父親にボヤキきが入った。
 またその1週間後の前日、次男は「明日家庭科があるんだ。今後こそ忘れないようにしないとね」と言いながら自分で揃えた材料を確かめるように冷蔵庫に入れていた。そして当日の朝。私は念には念を入れて、出勤間際、次男に今日こそ忘れないようにしないと駄目だよと注意を与えて家を出た。
まさか今日は安全かなと思って執務に就いていると、なんと、また電話が鳴った。

 アドラーの教えは、「自分のことは自分で責任を持たせよ」である。その教えに従えば、どんなことがあっても私がやったような救いの手を伸ばしてはいけない。最初に失敗したときに届けてやるなんていうことはせず、班員から非難を受けていれば、2度、3度の過ちを繰り返すことはなかったはずである。それが分かっていても、つい手をさしのべてしまう超甘親父がそこにいた。
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[C13] 忘れ物3連発

親ばかもいい加減にしないとね。結果論かも知れませんが、甘やかしは、子育てに良くない場合も多々あるってことですよね。
よくある話で・・・みんな同じような経験をおもちではないでしょうか。・・?
  • 2009-01-28
  • 投稿者 : バラ
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[C15] 3連発

 特に幼児期、我が子ほど可愛い子はいないと感じていました。客観的にはそんなことは絶対にないはずなのに。ほとんどの親は同様に感じているのだと思います。子育ては、手間も時間も金もかかる作業。しかも、無報酬。それでも自然に愛情を注げるのは、親に「可愛い」という感情があるからなのでしょうね。これは神様がそのように作り上げた、としか思えない。見返りを期待しないで、奉仕してくれる関係って、親子の関係以外にはないですよね。
 我が子が可愛いからこそ、厳しくする、突き放す、ということも、時に必要ですよね。「獅子奮迅に突き落とす」のように。ある研究によると、江戸時代の町中の家庭教育は、実に甘く、現代以上だったとのことです。実は子どもへの甘さ、過保護は、人間の本質であり、それをしない場合は、本当は貧困その他の制約なのかも知れませんね。
次男は父親である私に救いを求め、母親には求めていないのは、面白いと思いませんか。子どもながらに、よく親を見ていますよね。
  • 2009-01-28
  • 投稿者 : 超甘親父
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